米子香港直行便のブログ

2016年に米子香港直行便が開通しました。このブログでは 山陰から香港へ旅行する方のために、香港在住のライターがローカルな情報をまとめています。

伝統手打ち潮州フィッシュボール専門店-王林記

1950年開業した王林記は毎日手打ちにこだわって、潮州フィッシュボールを提供しています。機械で作られたフィッシュボールと比べて弾力もあり、100%こだわりの3種類の魚肉を使っており、味が別格です。一つ一つ形が違うからこそ、マスターが心を込めて作っ…

ポルトガル風アフタヌーンビュッフェThe Manor🇲🇴

カジノ・サンズコタイにあるThe Manorは、毎週土曜日15:00~18:00「Chá Gordo」というビュッフェ式のアフタヌーンティを提供しています。.食べ物は普段のケーキと違い、ポルトガル風スイーツでものすごく有名なセルドゥーラとエッグタルトはもちろん、マカ…

香港食べ歩きの定番‐エッグワッフル(鶏蛋仔)

エッグワッフル、鶏蛋仔(ガイダンジャイ)は、香港の屋台おやつで、小麦粉、たまご、砂糖というシンプルな原料で特製機械で焼かれたものです。外はカリカリ、中はモチモチ、とてもおいしいです。 今回紹介するのはミシュランにも選ばれて、味のバリエーショ…

マカオのコロアネ島

ヴェネツィアのブラーノは、鮮やかな住宅街でとても有名ですが、マカオのコロアネ島でも雰囲気が似ているようなカラフルな建物がよく見られます。.コロアネ村を訪れると、色とりどりに塗られた建物に魅了されるはずです。クリーム色の聖フランシスコ・ザビエ…

一度は飲んでみたいマカオの地ビール🇲🇴

マカオの地名をブランド名に冠した唯一無二の地ビール「マカオビール」。その名の通り、完全地域限定のビールで、マカオでは一部のスーパーのみ販売されており、飲めるレストランも限られています。 2002年、日本のキリンビールが中国子会社を通じてマカオビ…

おススメのマカオのお土産屋さん『O-Moon』

マカオは1999年までポルトガルの植民地だったため、現在でもポルトガル建築がたくさん残っていて、『アズレージョ』というポルトガルタイルがよく見られます。 . マカオのお土産屋さん『O-Moon』がアズレージョをイメージしながら、独自のアイデアも入れてデ…

コロニアルスタイルの洋館

セナド広場から徒歩20分、聖ラザロ地区のメインストリート。モザイク模様の石畳の両側に並ぶコロニアルスタイルの洋館はかつて、中國人信者の集まり住んでいたところと病院であり、現在教会はそのまま残り、他の旧館は政府機関やギャラリーなどに利用されて…

マカオ大型IR施設 ギャラクシー・マカオ

2011年5月に開業したギャラクシー・マカオは、マカオのIR(統合型リゾート)集積地区のコタイ地区に位置し、「ホテルオークラ」、「バンヤンツリー」などワールドクラスのホテルをはじめ、さらに2015年5月に第二期拡張として「リッツカールトン」と「JWマリ…

マカオB級グルメ〜澳門世記咖啡 〜

1965年に創業されて、50年以上の歴史を持つ『澳門世記咖啡』は、地元で愛され続けるローカルなカフェです。看板メニューのコーヒーとミルクティーはもちろん、種類が盛りだくさんな軽食もぜひ召し上がってください。その中で特におすすめしたいのは『花生奶…

マカオタワーで世界一高いバンジージャンプ

2001年に建てられ、高さ338mのマカオのランドマーク・マカオタワーでは、ギネス級認定されている、地上233mの世界一高いバンジージャンプができます。松山研一さん、錦戸亮さんと玉木宏さんも挑戦しましたよ! . 飛び降りる勇気がなくても、タワーの外縁で一…

ポルトガル風缶詰@ロージャ ダシュ コンセルヴァシュ マカオ

旧ポルトガル領時代を経て西洋の文化が根付いているマカオ。その食文化にもアジアとポルトガルが交じり合った特徴が見られます。 今回紹介させていただく「ロージャ ダシュ コンセルヴァシュ マカオ」は、ポルトガル風の缶詰を主に取り扱っている専門店です…

聖フランシスコ・ザビエル教会

聖フランシスコ・ザビエル教会は、マカオのコロアネ島にある1928年に創建された教会です。外観はクリーム色と白のファサードに、青の窓とドアで、まるでメルヘン建築のようにとても可愛らしい配色です。教会の内部にある主祭壇は、青空をイメージした色で塗…